Hokkaido ブリオッシュ

ブリオッシュ

ケーキのような芳醇な風味。
週末の朝食やおやつにも。

ブリオッシュは、16世紀のフランスのノルマンディー地方で誕生したといわれており、「こねる」「かき混ぜる」、「豊富な」「コクのある」という意味を持ちます。実際、生地を作る際にはたっぷりのバター・牛乳・玉子・有機砂糖を混ぜ込んで長時間こね続け、ゆっくりと発酵させて焼き上げます。

フランスでは菓子パンのことをヴィエノワズリーと呼び、ケーキのような材料を使用した優しい甘みとふんわりした食感を持つブリオッシュも、その部類に属します。贅沢な味わいは週末のゆったりと食べる朝食やおやつにもぴったりのパンです。

[Brioche] ブリオッシュ

Material

有機小麦
中川さん(中川農場/北海道)、北米産
平飼い卵
秋川牧園
バター
よつ葉バター
牛乳
よつ葉ノンホモ牛乳
砂糖
有機砂糖
天日塩

美味しさ広がる、ブリオッシュの色々な楽しみ方

[Brioche] ブリオッシュ

ブリオッシュは、シンプルな食パンの形。好きな形にカットしてアレンジして楽しむのにぴったりです。ジャムや蜂蜜を塗っておやつのように、またチーズをのせてかるく焼いてみるだけでも、パンの甘みとチーズの塩味が相性よく組み合わさります。もちろんそのまま食べて、ふんわりした食感、バターと玉子の贅沢な風合いを感じるのも美味しい。大人も子どもも大好きな味わいを、お好きな食べ方でお楽しみください。

玉子を使うことで生まれる、しっとりとしたやわらかさ

ブリオッシュでは、生地を作る時に水の代わりに玉子と牛乳を使用します。カットした表面は、たっぷり使われたバターと玉子の優しい色合いが出ていてリッチな見た目。口に入れるとなめらかでふんわり、しっとりとした食感が広がります。フランスでは古くから日常的に、食事だけではなくスイーツとしても人々に愛されてきたブリオッシュ。気軽にこの美味しさを暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

[Brioche] ブリオッシュ

近代的な製法と伝統的な製法の融合

[Brioche] ブリオッシュ

ブリオッシュは、二つの製法を合わせて焼き上げているパン。近代的であるポーリッシュ種で発酵させた製法と、伝統的であるルヴァン種で発酵させた製法を合わせて生地を作り、焼き上げています。ポーリッシュ種には、ビオレアルというドイツ産のオーガニックな天然酵母を使用。発酵の段階に使われる材料も、自然に適したものや安心できるものをと心がけています。玉子や牛乳、バターなどリッチな配合で作るブリオッシュ。手間はかかりますが、伝統的な製法と合わせることで、くどさの無い、後味がさっぱりとしたパンを意識して作っています。

「ハレ」寄りの「ケ」のパン

パンの世界では、特別な日や週末などに食べるパンを「ハレ」の日のパン、日常的に食べるパンを「ケ」のパンを呼ぶことがあります。ブリオッシュは言うなれば「ハレ」寄りの「ケ」。

2つの製法を合わせることで実現した、重たすぎず、それでいて満足感の高い味わいをお楽しみ頂ければと思います。

[Brioche] ブリオッシュ ブリオッシュ

Spec

発酵種
ルヴァン種/有機パン酵母/ヨーグルト酵母
重さ
約450g
保存方法
夏場で2~3日、冬場で4~5日を目安に密封容器での保存がお薦め。

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¥1,080(税込)

Lineup中川さんの原材料で作るパン